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| 2008.11.20 |
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2008年11月勉強会 |
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お昼から天気が悪くなるとの天気予報に、空とにらめっこをしながら車を走らせます。
今回は、三原市大和町の(有)フカガワさんの古民家再生の現場見学です。
東広島市豊栄町 のどかな田園風景の中に、今まさに、工事中の物件です。
お母屋は、施主さんが購入されて、ご自分で改修された、まさに、夏向きの別荘で、昔ながらの田舎の農家です。
土間の部分には大きな薪ストーブが、1台あり、ここで、会議をします。
この隣家の納屋を、フカガワさんの所で冬期用に改造中です。
断熱気密に気を遣い、仕上げも、杉の床板、杉の天上材、壁は珪藻土の塗り壁と、今まさに、リノベーションの待っただ中でした。
お昼は福富町のサンサーラという、自然食材のレストランで、ランチです。
ここにも薪ストーブがありました。
会議を終えて、高宮(タカミヤ)へ、ここは、予算をかけないで、ここまでやりましたと言われていたので、どれどれと興味津々で伺いましたが、どうしてどうして、クオリティ高く仕上がっています。
6M*8Mの平屋建て、1部ロフト付き、広島でもかなり有名な織物作家 嶋田野依さんの工房兼アトリエ TENTENHOUS です。
突然の来訪にも関わらず、快く、おじさん軍団を迎えていただき、コーヒーと天然の梨をごちそうになり、10日前に入った、薪ストーブと、野依さんのおもてなしに、心も体もすっかり、暖かくなりました。
ありがとうございました。 |
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