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| 2008.2.21 |
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2008年2月勉強会 |
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2月例会の担当は、鳥取 オオニシハウスさんです。 鳥取市内にもうすぐ完成の『 すぎ板張りの家 』を見せていただきました。
数日前の雪が、市内の所々に残り、雪の山ができております。 小さな川の向こう側に、屋根に雪を少し残した、 智頭杉板張りの建物が観えてきます。 この智頭杉は、江戸時代から幕府 直轄の杉ヒノキの産地は、時代を経てもなお、 厳然としたブランド力を残しながら、現在にも生き続けています。
川沿いの道と、家の北側の道に挟まれたこの住宅は、南側をさえぎる物が無く、 片ながれの東西に長いこの建物は、南面からの大きなガラス戸からの光が、 家のどの部屋にも、差し込こんできます。 大きな吹き抜けのあるリビングダイニングは、光と風が抜けて、さぞかし心地よいと 思われ、中央部の薪ストーブが、厳しい冬には、またと無いあたたかい空間を 創ってくれるようです。
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